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函館 夜景

出会いの宝庫 北海道シリーズ①~【函館編】~

  • 2020年10月18日
  • 2021年1月13日
  • 旅行
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出会いの宝庫 北海道

今回は、2020年9月に大学時代の親友達と訪れた訪れた北海道との出会いをご紹介!

北海道といえば、豊かな自然とそこで育まれるグルメ、大都市札幌などが思い浮かばれるでしょうか。

グルメ一つをとっても、海鮮、肉、野菜、、、そう!何を食べても美味しいんです(笑)

そんな魅力の詰まった北海道は何日あっても周りきれない「出会いの宝庫」です!

初めて食べる美味しい食べ物、初めて見る景色、初めて感じる空気、初めての出会いには感動が大きく、時には人生も変えてしまう。そんな力があります。

今回の旅を通して、改めて出会いの面白さ、楽しさに気づくことができました。人生、ずっと素敵な出会いを探し続けたいなと思うことが出来ました。

そう思わせてくれた北海道での出会いに迫っていきます。

感動の渦に包まれる~海に山に夜景にグルメに 函館での出会い~

この旅はもともと学生時代の友達が北海道に赴任になり、その友達にみんなで会いに行こうというものでした。

全国に友達が散ってしまうのは寂しいですが、個人的にはとても良いことでもあると思います。

会いにいく理由ができるからです。留学時代の友達にはトルコ人やイギリス人などがいますが、そのおかげでイギリスやトルコに行くきっかけ・楽しみになっています♪

さて、そもそも函館とはどのような町なのでしょうか?

函館の町とは?
もともと函館に本州の人が移り住んできたのは14世紀ごろで、その頃はまだアイヌ民族の方が優勢だったそうです。そんな函館に転機が訪れたのは1854年、ペリーがきて幕府が下田と函館を開港した頃です。ちなみに、そのときに函館を統治する目的で置かれたのが新撰組でも有名な五稜郭だそうです。それを機に、市内には外国人居留地が置かれ、キリスト教系の女学校や教会、大通りには銀行や大商店が並び、函館山のふもとを賑わせました。現在の函館のレトロな街並みや洋館などはこのときの名残になります。
朝市で心もお腹もいっぱいに

まずは、朝早くの便で函館に到着し、朝市へ向かいました!

この時期は、まだ観光客はまばらでした

これぞ北海道の朝市といった具合に、両脇は海鮮グルメで埋め尽くされています!

歩いていると、どんどんとお店の人が声をかけてくれました♪

お店の人A
このウニとイクラ食べてみな〜
お店の人B
カニ見てくか〜

ちなみに言うまでもないですが、試食させてもらうもの全てうまい!(笑)

観光客にも優しい町の人達って素敵だなと思いました♪

きっと毎日の仕事を、人との出会いを楽しんでいるんだな、と。

水槽のタラバガニと毛ガニをみせてくれました

カニの見極め方を優しく教えてくれた元気なおじさんのところで、カニ購入!!

続いてお昼は、海鮮丼!老舗のきくよ食堂にお邪魔しました。

たくさん種類はありますが、大好きなホタテとエビをチョイス!

あまりまだお腹がすいていなかったのでミニサイズを注文!

海鮮の種類もたくさんあるので、みんなでエビやイクラなどそれぞれの好みを頼みました!

ごはんも海鮮も食材へのこだわりが伝わってくるとっても美味しい味でした♪

ホタテもエビもあまいこと。

美味しい食事に、楽しい会話、みんな大満足の朝市でした!

金森赤レンガ倉庫で絶品スイーツ

つづいても函館の名所、赤レンガへ行ってきました!

赤レンガ倉庫にあるスタバ

こちらは、海沿いにあって、そういった意味では横浜の赤レンガ倉庫に似ています!

そういえば、どちらも幕末に開かれた国際港町でしたしね。横浜出身の友達と、「横浜の赤レンガに似てるね~」なんて話をしながらぶらぶら散策をしました。

ここで一番印象に残っているのがスイーツ!!

そう、北海道と言えば六花亭やルタオなど美味しいスイーツも有名ですよね。

函館から生まれたスナッフルス!!

この函館発祥のペイストリー「スナッフルスといえば、チーズオムレットが有名です。

ふわっとしっとりのチースケーキはほんっっとうに美味しい!

いくつか種類があって、このサイズ感も合わせてとってもかわいかったです。

コーヒーとも良く合います♪

甘いものが好きな友達に買っていくと、とっても喜ばれました!(新千歳空港でも買えます)

牧場で北海道らしさを体感

続いて向かったのが函館市民なら誰もが知っている牛乳メーカー函館酪農公社

函館空港から近いので、空港からすぐ向かうのもオススメです!

北海道と言えば、青空の下に広がる広大な大地でソフトクリーム♪

ここでは、そんな景色を体感することが出来ました!

「あぁ北海道きたーー」という気持ちになります。みんなで北海道らしい写真を撮って楽しみました!

また一つ、新しい景色に出会えました♪

牧場ということで、もちろんソフトクリーム!

牛さんにもえさをあげれます!

友達の中には牛さんに気に入られて、一緒に写真を撮っている人もいました。

なんか、北海道の牧場で見る牛は、テンションあがりますね!

カフェテリアモーリエから夕日を眺める

函館と言えば洋館や赤レンガなどのレトロな街並みが有名ですが、そんな街並みは海に囲まれた半島にあります。

赤レンガ倉庫からも見えたように、函館を回っていると至る所で海が見えます。

そんな海に囲まれた函館で次に訪れたのは夕日が見えるカフェ!

写真は店外から撮影

やっぱり旅には休憩がつきもの。そんな休憩場所にもこんな出会いが待っているとは!

店内には美しい夕焼けの日差しが差し込みます。

バラ?のシロップを入れるロシアンティーを注文

夕日が沈むのを待ちながら、友達とおしゃべりタイム。いつものくだらない話でしっかりと休みました。

日常を忘れ、まったりとした時間を楽しみました。こんな時間がとても幸せです♪

そんなこんなしていると、夕日がだんだん沈んできました。

海に伸びるきれいなオレンジの道。

思わずみんなで外に出て、写真を撮りました!

大切な友達と、素晴らしい景色を共感できる。思わずため息がでそうな夕日でした。

景色は心の鏡「函館山の夜景」

モーリエで素敵な夕日を見た後は、函館の夜景を見に函館山にロープウェーで登りました!

頂上まで下を見ないようにしていたのですが、頂上から見た景色に思わず声がもれました。

目の前にすると、本当に迫力がある景色です!

頂上は人で溢れていましたが、ずーーーっと見ていられる夜景でした。

本当に地球には素敵な場所がたくさんあるものですよね。

夜景を見終わった後は、展望台の中のお店でショッピングをして待ちました。

何を待っていたかというと、実は朝に行った市場のおばちゃんから、「今日は函館の色々なところで花火が上がるんだよ」と教えてもらっていたのです!

コロナで全国各地で花火大会が中止になりましたが、函館の粋なはからいで、密を避けるため場所の事前告知はせず、花火を打ち上げるとのことでした。

もちろん私達も今年の花火を見れていなかったので、打ち上げ開始前から場所取りをして楽しみに待っていると、、、

目の前の他、4箇所ぐらいであがる花火が見えました♪

なんと目の前で花火があがりました!

突然のウイルス蔓延によって暗くなった日本を応援しているように、みんなの心を照らすように。

そんな気がしてなりませんでした。

そんな想いが重なった花火は、夜景と重なり、2倍も3倍も綺麗に見えました。そして心に響きました。

そこにいる友達、見に来ていた地元の人、観光客、TVを通して見ている人、みんなと心がつながった気分でした。

私が大好きな作家の「景色は心の鏡である」という言葉があります。

大好きな友達、コロナの現状、久しぶりの花火と、美しい夜景、色々な心が映されたまさに最高の景色でした。

みんなも同じだったらしく、この後この旅行について話す中でこの花火を振り返らない日はありませんでした!

人生は素敵な出会いに溢れている

さて、ここまで北海道 函館編ということで、函館での出会いをご紹介してきましたが、いかがでしたか。

大切な人達と、食に景色に人にと、素敵な出会いをしてきたわけですが、本当に素敵な場所でした。

函館だけで、これだけたくさんの出会いを見つけ、またこの出会いが自分の人生を彩っていく。

北海道、はたまた日本、そして世界には自分が知らない素敵な出会いがたくさん待っています!

人生を通して、そんな素敵な出会いを探し続けたい。

そう思わせてくれた旅でした。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

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